6月 8

冷え性をほっておくと大変な目に合うことも

冷え性をもしほうっておくとどうなるのでしょうか。ほうっておいてもただ冷えていると感じているだけで特に支障はないと思っている人もいるかもしれませんが、とんでもないことになる場合もありますので、冷え性改善が必要です。

食欲が低下したり胃腸障害になることも

冷え性の部分にもよるのですが、手足の冷え性ではなく、どちらかといえば下半身の冷え性、内蔵型の冷え性の人に多い症状として内蔵が冷えていることによって膀胱炎になる、胃腸障害を起こすことがあります。胃腸障害を起こすとこれまで食べられていたものも食べられなくなります。下痢やムカツキなどを感じて食事をする意欲すらなくなってしまうこともあるのです。また女性の場合膀胱炎になりやすくなりますし、膀胱炎から腎盂腎炎といって高熱を伴い入院して治療を受けなければいけないほどの症状起こすこともあります。

妊娠できなくなる

huninsyo冷え性の女性は多いですが、ほうっておくと妊娠したいと思ったタイミングで妊娠できなくなる人がいます。冷え性改善をして妊娠しやすい体を作ることが大事なのです。血液の流れが悪くなれば、妊娠するのにとても大事な卵巣に酸素も栄養も行き届かなくなります。そして卵巣の機能も低下することになります。妊娠したいと思ったタイミングで卵巣がちゃんと機能してくれないと妊娠する可能性は低くなるでしょう。体を温める、お風呂でゆっくりとつかるなど、日々の生活習慣を見直すことが大切です。

頻尿になることもある

冷え性が原因で頻尿になることがあります。膀胱の筋肉などは年齢と共に衰えてくるのですが、もともと男性に比べ膀胱のサイズが小さいですので、トイレが近くなります。筋肉が緩まればさらにトイレに行きたくなります。冷え性の人はさらに血流が悪いこともあり下半身の筋肉が緊張してこりやすく、筋肉が緩まり膀胱が緊張して頻尿になるのです。冷え性と頻尿は関係がないように思いますが、関連しているのです。

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